ぷにぷにした二の腕や、ぽっこりしたお腹、太い脚が気になる・・・という人も多いのではないでしょうか。ダイエットしようと決心しても、毎日忙しいから運動するのは大変。そんな人におすすめなのが、「ダイエット茶」です!

ダイエット茶というと、よくインターネットの通販などで見かけるイメージがありますが、実は身近なコンビニでも買えるんですよ。しかも最近では種類も豊富!ダイエット効果だけでなく、味の好みでも商品を選ぶことができるので嬉しいですよね。

「トクホ」のものを選んで

コンビニでダイエット茶を買う際は、「トクホ」のものを選ぶといいでしょう。CMでもよく耳にするトクホ。一体どのような商品のことを指すのでしょうか?

トクホとは、「特定保健用食品」のこと。食品の持つ、特定の保健の用途を表示して販売される食品のことを指します。病院で処方される薬のように、摂取することで特定の疾病が完全に治癒するということはないのですが、ある程度の効果はあると国から認められた食品のことなんです。

お茶のみではなく、コーヒーやヨーグルトなどにもよく見られます。国からのお墨付きということで、安心して摂取できるのも嬉しいですよね。

トクホを摂取する際の注意すべきポイント

先程も申し上げたとおり、トクホは薬ではありませんので、これだけに頼るのはNG。もちろん過剰摂取もしてはいけません。

トクホに指定された商品のパッケージには必ず「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。」という文言の表示が義務付けられているように、まずは自分の生活習慣や体調バランスを見直すところから始めましょう。

その上で、トクホをバランスよく取り入れることで、ダイエットなど自分の得たい健康効果が得られるのです。それでは、実際にコンビニで売られているダイエット茶をいくつかご紹介したいと思います。

ヘルシア緑茶

さて、これはもうダイエット茶の定番中の定番と言っても過言ではありません。誰もがきっと一度は見たことのある商品ですよね。

ひとくちにダイエット茶と言っても、様々な成分や効果が含まれているのですが、このヘルシア緑茶で特筆すべき点は「茶カテキン」。

カテキンはおなじみ緑茶に含まれるポリフェノールのことで、肝臓や筋肉が脂肪を消化するのを手助けしてくれる効果があると言われています。

また、ヘルシア緑茶の嬉しいポイントは飲む時間帯を選ばないこと。一日一本を好きな時間帯に飲むだけでOKということなので、普段の生活に取り入れやすいですよね。

原材料:茶抽出物(茶カテキン)、エリスリトール、ぶどう糖、食塩、環状オリゴ糖、クエン酸、クエン酸Na、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)

※ 高濃度茶カテキンは飲み過ぎると体調悪化につながる危険性もあるので当ブログではおすすめしません。(ブログ管理者の個人的な意見です。)

黒烏龍茶

中華料理と併せて飲んでいるCMのせいか、脂肪分解に強い効果があるイメージの黒烏龍茶。そのイメージ通り、「脂肪の吸収を抑える」効果があります。

先ほどのヘルシア緑茶とは、脂肪に対するアプローチが少し違うということがわかりますよね。脂肪の吸収を抑えてくれるので、食事前や食事中に飲むのがオススメ。

こちらは一日にペットボトル2本を目安に飲むのが良いとされています。少し多いようにも感じますが、一日3食欠かさず飲めば難しくはありませんよ。

原材料:烏龍茶、烏龍茶抽出物、ビタミンC

胡麻麦茶

こちらは高血圧の人に効果があると言われているお茶。実際にパッケージにも「本品はゴマペプチドを含んでおり、血圧が高めの方に適した飲料です。」との表記がされているほどなので、とても安心感があります。

もちろんダイエットにも効果があるとされているのですが、前述のゴマペプチドが血管の収縮を緩めてくれる作用を持っています。一日一本飲むことで、塩分の過剰摂取屋肥満などが原因で血管が縮みやすい高血圧の改善に効果的だと言われています。

原材料:大麦、はと麦、ゴマ蛋白分解物(ゴマペプチド含有)、大豆、黒ゴマ、香料

コンビニダイエット茶のまとめ:一口にダイエット茶と言っても、それぞれ異なる特徴があるということがお分かりいただけましたか?ぜひ、自分のお悩みに合わせて選んでみてくださいね!